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天然大理石も人工大理石(人造大理石)も、一見するだけでは天然石のようにツルッとしていて平面に見えますよね。でも、本当は小さな穴が無数に開いている結構デコボコとしたものなんです。
ですからそのまま使っていると、この小さな穴に汚れが入り込み”シミ”となって見えてくるんですね。特に天然の大理石や御影石はこの穴が人工のものより大きいため、より染み込みが発生しやすく放置すると内部深くまで入り込み、いくら表面を研磨しても取り除くことができなくなることもあります。もちろん、人工大理石も天然のものよりも染み込みが発生しずらいだけで、放置するといくら削っても削っても取り除くことができなくなってしまいます。
そこで、当社では特殊シリコン樹脂による防汚コーティングを行って仕上げています。シリコンコーティング樹脂が表面から徐々に内部に入り込むと同時に、表面に強固な防汚皮膜を形成します。このコーティングにより何もしない状態と比較すると、通常の汚れはほとんど内部に浸透できなくなります。簡単には取り替えることのできない大理石ですから、常日頃からのキレイメンテナンスを行ってください。

■玄関大理石土間のコーティングのお勧め♪
新築住宅では特にマンションなどで天然大理石がよく使われるようになりました。玄関は土足で使用し、傘などについた雨水が徐々に大理石内部に入り込みシミとなったり、錆びが発生して石の内部も錆び付いたりすることも珍しくありません。ぜひSGコーティングを利用して新品の状態のうちにキレイコーティングを行うことをお勧めいたします。
●参考価格/玄関大理石SGコーティング(3m2)まで:31,500円(税込み・諸経費別)〜
▼人工大理石研磨防汚コーティング例
黒色の人工大理石カウンターです。左は何も処理を行っていません。右の写真が研磨し、防汚コーティング処理を行った場合の天板です。

研磨コーティングによって、撥水性が付与され水や油をはじき、内部への染み込みなどを防止します。このような濃淡色(黒など)の人工大理石カウンターは、バーや飲食店、鮨店などに使用される場合が多く、汚れ防止が共通の課題となっています。研磨防汚コーティングを行うことで、いつもきれいな状態に保ち、お客様に対してとても良い印象を与えます。

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